美しい日本庭園を持つ寺院 葬儀、永代供養承ります|大葉山 普済寺|曹洞宗

供養のこころをかたちにのこす
故人様の思いを永遠に伝えます

☎:050-3759-5295
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普済寺 普済寺 普済寺

葬儀・供養・永代墓のご相談は
普済寺へ
緑豊かな自然に囲まれた寺院で
しめやかにご供養いたします。
仏事に関するお悩みやご不安の
ご相談をお受けしております。
また、さまざまな行事やイベントも
ございますので、
お気軽にお問い合わせください。

こんなご要望はございませんか?

  • 自然に囲まれた場所で坐禅や写経をしてみたい
  • 気軽に仏教の勉強や僧侶の法話を聞いてみたい
  • お寺や自宅での葬儀・供養のお勤めをしてほしい
  • 当人・家族のエンディングの相談をしておきたい
  • お墓の跡継ぎや管理に困っている
  • 何でも相談できるお寺を探している

どうぞ、普済寺にご相談ください

普済寺の特徴

創建から五百年の
由緒ある古刹

普済寺の創立は大永七年(1527年)、越後四箇道場の筆頭である耕雲寺の第八世固剛宗厳(こごうそうごん)和尚により開かれました。開基は越後北部の武将・鮎川清長(あゆかわきよなが)公です。鮎川公はのちに上杉景勝に従い当地を離れたため、居城であった大葉澤城は廃城となりました。しかし当寺はその後も歴代住職と檀信徒により法灯が守られ、いまも地域を代表する古刹として広く知られています。

自然に囲まれた
豊かな環境

新潟県指定有形文化財の大葉澤城跡を含む普済寺の境内には、大小の石組みが圧巻の滝庭や、数十種の山野草と様々ないきものが棲息する池泉回遊式庭園が整備されています。四季折々の風光を感じて自然豊かなお寺で大切な故人様をご供養することができます。

自分自身に
気づく場所

日東道朝日三面ICから降りて4分、公共交通機関の場合はJR羽越線村上駅からタクシーで10分という好立地に恵まれおり、日常生活の延長線上にどなた様も心親しくお参りいただけます。普段忘れている自分自身に気づく時間を普済寺でお過ごしください。

永代供養墓「寂静」

釈尊はその最後の教えにおいて
「煩悩を滅ぼした涅槃の安楽を求めるのならすべての騒がしい環境を離れ心静かにあれ」
とお説きになりました。
永代供養墓「寂静(じゃくじょう)」は、
普済寺庭園と緑豊かな山に囲まれて閑かにそして美しく佇みます。
故人様とお参りにいらした皆様を
四季折々に変化する山容水態の景色の中で優しく癒します。
当寺に有縁の方はもちろん、
無縁の方であっても永代供養のご利用をいただいております。
また新潟県内だけでなく全国各地からお申し込みを受け付けております。
お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

永代にわたってご供養いたします

毎朝の勤行のほか、春秋彼岸のご供養を行い大切にお守りいたします。
年回忌や祥月命日・月命日の追善のご供養も承ります。

永代にわたってご供養いたします

宗旨宗派は問いません

宗旨宗派を問わずどなた様もご利用いただけます。
ご葬儀を他のご寺院様でされた方のご相談も随時お受けしております。

宗旨宗派は問いません

生前のお申込みをお奨めしています

ご家族の間でどのような看取りを望むのか、葬儀をどう営んでほしいのか、その後の供養についてもご自身の希望を具体的に伝えておきましょう。

生前からのお申込みも可能



合祀型

永代供養料のご案内
おひとり様の場合:30 万円から、
ご夫婦・ご一族様の場合:50万円から
※別途、石版刻字料3万円を頂戴しております。

合祀型

ひとつの納骨室にご遺骨を安置いたします。

個別型(令和4年開眼予定)

1区画にご遺骨を個別に安置いたします。
安置する年限は設定しておりません。


葬儀・法事の特徴

葬儀の引導法語
人々を仏道に目覚めさせて、正しい信仰に導くことを「引導を渡す」と申します。
古来より曹洞宗では、葬儀式中において故人の生き様を賛嘆し、悟りの境涯を参列の方々に表詮する詩偈のかたちで引導を渡してきました。
普済寺では古式に則り、お一人おひとりに相応しい引導の法語をしたためています。

追善報恩の供養
故人様・ご先祖様を偲び、追って善根の功徳を積むことを追善供養と申します。また今此処に有る自分を見つめるとき、過去・現在・未来に連なる恩に報いるこころを養うことから報恩供養とも申します。
供養のかたちは様々ですが、日常の生活の中にも供養のこころを忘れずに過ごしたいものです。
普済寺では、月命日や祥月命日、年回忌以外にもご法事を執り行いますのでご相談いただければ幸いです。
読経・梅花流詠讃歌・法話などを通して功徳の善根をご回向(えこう:たむける)いたします。

普済寺について

普済寺の沿革


  • 明応7年(1497年)
    越後四箇道場の筆頭である霊樹山耕雲寺の第八世固剛宗厳(こごうそうごん)和尚、入寺
    開基は、鎌倉時代から戦国時代にかけて名を馳せた越後北部の揚北衆の武将・鮎川清長(あゆかわきよなが)公
  • 大永7年(1527年)
    固剛宗厳和尚、遷化(せんげ:僧侶が亡くなること)
    ※普済寺は開山和尚の示寂の年を創立の年としています
  • 慶長3年(1599年)
    大葉澤城、廃城
    上杉氏が豊臣氏の命により、会津へ転封となる。鮎川公も上杉氏に従い大場沢の地を離れる
    居城であった大葉澤城は廃城となるが、普済寺は廃寺とならず歴代住職により末寺十三ヶ寺が開かれ、村上岩船地区一帯の中本寺として発展する
  • 安政3年(1856年)
    火災により、伽藍消失
  • 文久3年(1863年)
    堂宇再建され、現在に至る
  • 令和8年(2026年)
    開山五百年記念法要厳修予定

新潟県指定史跡 大葉澤城跡

大場沢集落の南に接する丘陵にあり、新潟県指定有形文化財として保護されています。域内には遊歩道が整備され、1時間ほどで散策が可能です。
城域は西端の雷神社(いかづちじんじゃ)を祀る宮山から、東に続く普済寺南裏の寺山にかけて、東西に約700メートル、南北は約200メートルの丘陵全体にわたります。
大小の曲輪(くるわ)、切崖(きりぎし)、尾根を切断した竪堀、そして五十本以上の畝形阻塞群(うねがたそさいぐん)は戦国の世の緊張感を現在に伝える全国的にも珍しいものです。

新潟県指定史跡 大葉澤城跡 新潟県指定史跡 大葉澤城跡

普済寺庭園

昭和54年(1979年)に三十三世住職が入寺してより、大葉澤城跡の一部である境内の急峻な斜面からの染み出しの水で崩れる山を庭園として整備してきました。
作庭は新発田市五十公野在住の遠藤太一氏(遠藤庭園創作所所長)によります。遠藤氏は庭師技能検定の試験官としても長年奉職し、その功績によって平成27年秋「瑞宝単光章」を叙勲されました。
遠藤氏とともに住職自ら石を曳き土を搬び、木々を植栽して現在進行形の整備が進められています。 常時開放しておりますので、ぜひお越しください。

本堂 本堂

天井水墨画

本堂天井絵12枚には、竜・鳳凰・麒麟・獅子などが五墨六彩鮮やかな水墨画によって描かれています。作者は越後の誇る名匠・有磯周齋(ありいそしゅうさい)と口伝されています。 有磯周齋は文政2年(1804年)村上大工町に伽藍彫刻の工匠・稲垣八朗兵衛の次男として生を受けます。若くして建築と彫刻を学び、のちには画法も修得して専ら彫刻に励み、村上堆朱・堆黒の礎を築くとともにその発展にも大きく貢献しました。

天井絵 天井絵

綉月庵(しゅうげつあん)

春の綉雲、秋の晧月、四季折々の風光を楽しみ過ごす客殿として、定期的に行われる坐禅会の道場として、或いは法要の際の檀信徒控室として利用しています。
また随時、お茶会や催し物の会場としてもご活用いただけます。

綉月庵 綉月庵

慈母観音

昭和60年(1985年)、産まれることのできなかった水子の供養と子供たちの無事な成長を祈り、般若心経の写経による納経料と檀信徒への勧募により勧募により開眼しました。制作は阿賀野市(旧安田町)の漆山石像彫刻を主宰する漆山昌志氏によります。漆山氏は石匠の聖地である愛知県岡崎市での修業を経て帰郷、当時は新進気鋭の若手であったところ特別に制作を依頼しました。

慈母観音 慈母観音

行事のご案内

お涅槃の団子まき、お盆の施食法要や大般若祈祷などの年分行持のほか、坐禅会や写経、お袈裟を縫う会など、仏教を学ぶ勉強会も行っています。
また定期的に普済寺庭園とお茶会・演奏会・精進料理などを楽しんでいただけるイベントを開催しています。
詳細につきましては、随時更新しておりますのでご興味がございましたらお問い合わせください。

月例坐禅会

月例坐禅会

毎第三土曜日13時より
約40分の坐禅と「正法眼蔵随聞記」の勉強会を行っています。初めての方は一つ一つご説明いたしますので、緊張せずにお越しいただければ幸いです。

お袈裟を縫う会

お袈裟を縫う会

不定期
お袈裟を縫う会では、僧侶の正式な法衣であるお袈裟について学び、実際に自分たちで縫ってみようという活動を予定しています。始めたばかりですのでお気軽にどうぞ。

大般若祈祷

大般若祈祷

無病息災・家内安全・商売繁盛・心願成就など、皆さまの想いをご祈祷いたします。来山が難しい方は祈祷札をお送りすることも可能です。

     

ごあいさつ

信仰のかたちは時代によって変化しますが、信仰のこころはいつの時代も変わりません。
昨今の多様化する葬送儀礼や永代墓地などの供養のあり方に柔軟に対応しつつ、坐禅会や年中行持を通して檀信徒とのつながりを保つ伝統的な信仰の在り方を継承護持することに努めています。
また普済寺の寺号は、普く(あまねく)済う(すくう)という意味を持っています。末寺十三ヶ寺を有し、明治以前は多くの求道者が集まる修行道場であった当寺では、活きた仏教をひろくお届けすることができるように拝観料は頂戴しておりません。どなた様もお気軽にお参りいただければ幸いです。

宗旨宗派は問いません

基本情報

寺号 普済寺

宗派 曹洞宗

本尊 釈迦牟尼仏

所在地
〒958-0253
新潟県村上市大場沢1847

交通情報
・鉄道・バスをご利用の場合
JR 羽越本線村上駅より、『縄文の里・朝日行き』バスで『大場沢バス停』を下車後、徒歩で約5分
・タクシーをご利用の場合
村上駅から約10分
・お車をご利用の場合
日本海東北自動車道「朝日三面IC」を降りて、約4分

お問い合わせ

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